学校法人 翔英学園 | 米子北斗中学校・高等学校

卒業生メッセージ

卒業生メッセージ

Testimonials from graduater
沢本 至 さん (2019年度卒業生)
【東京大学文科Ⅰ類 1年】

米子北斗の良いところは、高校受験にとらわれることなくじっくり勉強できることだと思います。実際、私も6年間かけて学びを深めることができました。結果として、このことが大学受験にもつながったと感じています。また、米子北斗は少人数制なので、何かわからないことがあったら気軽に先生に相談することができます。このようにして、学習面でのつまずきをすぐになくすことができるのも大きな利点だと思います。

八尾 建瑠 さん (2017年度卒業生)
【鳥取大学医学部医学科 3年】

皆さん、こんにちは!私は鳥取大学医学部医学科に現役合格できました。これは北斗のおかげだと思っています。北斗の良い所を2つ挙げます。1つ目は、先生方が生徒1人1人に対して、進路相談や添削などに充分な時間をかけて下さることです。サポートの手厚さは、医学部の他の学生と比べても、とても高水準だと思います。2つ目は、高校受験がないので、入学時から大学受験を見据えた勉強ができることです。授業進度も公立校と比べて速く、早い段階で受験勉強に取り組めました。私は、北斗に入って本当に良かったと思います。皆さんも米子北斗で充実した学校生活を送りませんか?

木山 典子 さん
(鳥取大学医学部医学科 卒業)

現在は山陰地方の総合病院にて精神科医として勤務しています。米子北斗に在学中であった当時のことはつい最近のことのように思い出されます。私が考える北斗の良さは、中高一貫というシステムと少人数制でサポート体制が充実しているところです。自由な校風ですが、「自学自律」という校訓の通り、生徒の主体性が求められます。多くの先生方の指導のもと、中高6年間の学校生活を通して、試行錯誤しながらも、自ら進んで学び、真の学力を身に付けることができたことで、希望の大学に入り、なりたかった職業に就くことができたと思います。中高時代の過ごし方はその後の人生に大きく影響すると思います。北斗には、受験勉強に限らず、やりたいことが明確な方にも、そうでない方にも、最良の環境が整っています。是非北斗に入学してみませんか!

羽柴 譲 さん
(米子北斗中学校・高等学校 PTA会長)

米子北斗は昭和63年に開校し、平成と共に歴史を刻んで来ました。私は開校初期の頃に北斗に入学し、多感な時期を北斗で過ごしました。そして、現在は我が子も母校の生徒となり、令和元年度からはPTA会長を務めさせていただいています。北斗では、中高一貫校として、受験に追われることなく、「自学自律」の建学の精神のもと、私学ならではの自由な雰囲気で個性を育み、学力・行動力を身に付けることができます。
そして、早い段階から進学について、将来について考えていきます。そのことが、大学受験で燃え尽きることなく、進学後も更には社会に出てからも、しっかりと成長していくことに繋がっています。
新しい令和の時代も、北斗から次代を担う人材が輩出されることでしょう。これからも、子どもたちの成長を、PTA活動を通してサポートしていきたいと考えています。皆様も、私たちと共に北斗で豊かな学校生活を送ってみませんか。

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